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R:輻長、r:間輻長

2011 年 3 月 7 日 コメントをどうぞ コメント

R:輻長、r:間輻長

ヒトデの大きさの表し方は、大文字の【R】と小文字の【r】で表現する。

R:輻長(ふくちょう)
 ヒトデの中心から、腕の先端までの距離。

r:間輻長(かんふくちょう)
 ヒトデの中心から、隣接する2腕の基部までの距離を表す。

R:rの二つの値を比べることによって、ヒトデの体型を推測することができる。

【例】
↓クロスジモミジガイ(R=48mm;r=9mm)だと、腕の細長いヒトデとわかる。
クロスジモミジガイ 反口側

↓ゴカクヒトデ(R=84mm;r=55mm)だと、丸っこい形のヒトデとわかる。
ゴカクヒトデ 反口側

参照:日本陸棚周辺の棘皮動物
・クロスジモミジガイ画像
・ゴカクヒトデ画像

 

 

 

 

 

 

 

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